企業情報

JIOS について

JIOS Aerogel は 、エアロゲルのスケーラブルな製造におけるイノベーションを推進する目的で 2013 年に設立されました。私たちは、エアロゲルのユニークな特性を活用し、熱からの保護、省エネルギー、エネルギー貯蔵を向上させることで、地球規模の課題に取り組んでいます。

ビジョン

イノベーションを通じて、エアロゲルの日常的な利用を促進する。

ミッション

エアロゲルのユニークな特性を大規模に応用できるようにすることで、革新的なイノベーションを生み出し、熱からの保護、エネルギー効率、エネルギー貯蔵の分野で地球規模の課題を解決する。

会社沿革

  • 2013年5月

    JIOS Aerogel 社を設立し、JIOS AeroVa® シリカエアロゲルパウダーを発売。

  • 2016年11月

    柔軟な高性能断熱材の世界的リーダーである Armacell 社と合弁会社を設立し、韓国エアロゲル製造を開始。

  • 2018年4月

    韓国・天安(チョナン)の合弁会社の製造工場にて生産を開始。年間 700 トンのエアロゲルパウダー生産能力を確立。

  • 2021年4月

    住宅用および商業用建材の分野で世界をリードする企業であり、フォーチュン500企業でもある Owens Corning 社(NYSE: OC) が、戦略的投資家として参画。

  • 2021年11月

    シンガポールのサイエンスパークに JIOS イノベーションセンターを開設。電気自動車やエネルギー貯蔵向けの先進製品の開発を推進。

  • 2023年9月

    東南アジアの特殊化学品ソリューションプロバイダーである MegaChem グループが、シリーズ B 投資家として参画。

  • 2023年11月

    シンガポールに初の Thermal Blade® 試作工場を開設。TÜV SÜD により ISO9001 認証を取得。

  • 2024年9月

    JIOS Aerogel は Armacell との合弁事業における保有株式を売却し、韓国に 100% 自社所有の工場の建設を開始。

チーム

Stephen Kang

共同創業者/最高経営責任者 (CEO)/取締役

2014 年 1 月より、最高経営責任者および取締役を務める。シンガポールのマルチストラテジーヘッジファンドの K3 Capital Funds SPC およびプライベートエクイティファンドの K3 Equity Partners の共同創業者でもある。それ以前は、ABN Amro Bank N.V.、現代投資証券 (Hyundai Investment)、および バークレイズ・キャピタル (Barclays Capital) でトレーダーを務めた。 キャリアのスタートは SBC Warburg (現UBS) の投資銀行部門。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス (LSE) で経営学の経済学修士 (MSc Econ in Management)、エディンバラ大学で歴史学の優等修士号 (M.A. Hons) を取得。

Jongchul Park

共同創業者/最高技術責任者 (CTO)

パク・ジョンチョルは、当社のエアロゲル製造プロセスの主要発明者であり、2013 年以降その研究開発を主導している。化学およびナノテクノロジー業界のバックグラウンドを持ち、Empower Corporation および 韓国エネルギー研究院 (Korea Institute of Energy Research) において要職を歴任。ナノ多孔質構造およびエアロゲルの専門家として、50 件以上の特許 を保有している。韓国のハンナム大学 (Hannam University) で化学の学士号および材料科学の修士号を取得。

Jeffery Chua

最高財務責任者(CFO)

ジェフリー・チュアは、豊富な経験を持つ最高財務責任者兼財務コンサルタントであり、ファイナンス、商業管理、会計の分野に精通している。オーストラリアの公認会計士 (CPA) の資格を有し、エンタープライズ・イノベーションの修士号も取得している。石油・ガス、建設、IT など多様な業界で活躍し、事業成長、M&A、財務戦略において確かな実績を築いてきた。財務オペレーションの最適化、中小企業へのアドバイス、そして企業売却の仲介など、多岐に渡る分野で専門性を有している。

Mark Woodruff

最高執行責任者 (COO)

マーク・ウッドラフは、化学および工業分野において豊富なリーダーシップ経験を有している。これまでに Gurit、Guocera (ホンリョン・グループ)、Bekaert、ICI Paints、および Huntsman において、経営管理、グローバルオペレーション、戦略、営業など、幅広い分野の上級管理職・役員職を歴任。チーム構築、事業成長、ビジネス変革および再建において高い実績を持つ。ウォーリック・ビジネススクール (Warwick Business School) で MBAを取得し、英国公認化学技術者 (Chartered Chemical Engineer) の資格も有している。

KY Jeong

事業開発ディレクター/韓国ゼネラルマネージャー

KY チョンは、2013 年の設立当初から JIOS Aerogel の中心メンバーとして、営業、マーケティング、サプライチェーン分野を専門として活躍。グローバルな顧客およびパートナーへのサポートにおいて豊富な経験を有し、現在は韓国における JIOS の事業運営を統括し、生産拠点の拡大を推進している。以前は 未来アセット証券 (Mirae Asset Securities) に勤務。成均館大 (Sungkyunkwan University) で経営学学士号を取得。

Stephen Hodson

最高マーケティング責任者 (CMO)/商業・技術サービス担当ディレクター

スティーブン・ホドソンは、素材および産業分野で 20 年以上の国際的な経験を持つシニアビジネスリーダーである。アジア、欧州、北米においてマーケティング、技術、コマーシャルチームを率い、成長、デジタル変革、ブランド価値向上を推進してきた。博士号およびMBAを有し、深い科学的知見と戦略的リーダーシップを融合させ、持続可能なテクノロジー主導のソリューションを推進している。

James Lee

会長/共同創業者

ジェームズ・リーは、JIOS Aerogel のエグゼクティブ・チェアマンおよび共同創業者として、2017 年より会社を率いている。10 年以上にわたる経営経験を持ち、これまでに J.P.モルガン、野村證券 (Nomura)、リーマン・ブラザーズ (Lehman Brothers)、および UBS において上級経営職を歴任し、リスクソリューションおよびコモディティファイナンスを専門としてきた。サザンカリフォルニア大学 (University of Southern California) にて MBA および会計学学士号を取得。

Stephen Kang

共同創業者/最高経営責任者 (CEO)/取締役

2014 年 1 月より、最高経営責任者および取締役を務める。シンガポールのマルチストラテジーヘッジファンドの K3 Capital Funds SPC およびプライベートエクイティファンドの K3 Equity Partners の共同創業者でもある。それ以前は、ABN Amro Bank N.V.、現代投資証券 (Hyundai Investment)、および バークレイズ・キャピタル (Barclays Capital) でトレーダーを務めた。 キャリアのスタートは SBC Warburg (現UBS) の投資銀行部門。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス (LSE) で経営学の経済学修士 (MSc Econ in Management)、エディンバラ大学で歴史学の優等修士号 (M.A. Hons) を取得。

Joonkee Hong

取締役

ジュンキー・ホンは、資本市場、デジタル資産、投資、資産運用を専門とする経験豊富な金融プロフェッショナルである。現在は Vogo Fund Labs の代表として、AI・ブロックチェーン・Web3 といった新興テクノロジーと金融が融合する分野をリードしている。これまでに Cumberland DRW、カカオバンク (Kakaobank)、UBS、野村證券 (Nomura)、および リーマン・ブラザーズ(Lehman Brothers) において要職を歴任。マサチューセッツ工科大学 (MIT) にて化学工学の学士号およびMBAを取得。オルタナティブ投資およびグローバル金融の分野で豊富な経験を有している。

製造から技術開発まで

JIOS Aerogel® について

JIOS Aerogel® は、世界有数のエアロゲル製造業者です。画期的なシングルステップ製造プロセスを活用し、製造コストと時間を大幅に削減することに成功しています。2013 年に設立された同社は事業規模を拡大し、 2018 年に韓国初のエアロゲル工場を稼働させて以来、1,900 トンのエアロゲル微粒子を生産しています。JIOS Aerogel® はイノベーションの最前線に立ち、電気自動車やバッテリーエネルギー貯蔵などの高成長市場において、シリカエアロゲルの採用を推進する先進的な下流技術の開発に取り組んできます。

JIOS Aerogel® は製造事業に加えて、エアロゲルベース製品向けの最先端の製造システムとプロセスの設計も手掛け、これらの技術を業界の主要企業にライセンス供与しています。複数の国で 52 件の特許を保有する強力な知的財産ポートフォリオにより、独自の技術を確実に保護しています。さらに、 JIOS Aerogel® は 、自社技術のフリーダム・トゥ・オペレート (FTO) を確立することで、エアロゲル業界における信頼できるパートナーとしての地位を強化しています。
Juventus Ingenium Operis Sapientia, JIOS (ラテン語)

意味:若々しい創意工夫と実践の知恵

品質への取り組み

JIOS Aerogel では、品質はすべての社員の責任です。 お客様のニーズと継続的な改善への取り組みに基づき、安全で欠陥のない製品を期限内にお届けします。

CERT NO.: 12-100-66545.TMS
DIN EN ISO 9001 : 2015

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